こんにちは。鍼灸サロンてんびんです。
今日は桃の節句、ひな祭りの日ですね。と言うことで、ちょっと調べてみました。
ひな祭りは、中国から伝わった五節句のひとつである「上巳(じょうし・じょうみ)の節句」に由来し、旧暦の3月3日だそう。上巳は3月最初の「巳の日(みのひ)」とされ、災いや穢れ(けがれ)を払うために水で体を清めて宴を催す習わしがありました。日本に伝わったのは平安時代ごろといわれており、現代でも各地でおこなわれている「流し雛」の原型になったと考えられています。
こんな寒い時期に、特定のお祭りやイベントごと以外で水には入れないですよね。なので連想ゲームしまして、お風呂の話をしましょうか。
1.お肌のために
- 血行を促す → 肌のくすみ対策にも
- 毛穴が開く → 汚れが落ちやすい
- 肌のターンオーバーを助けるといわれています
ポイント
- 38~40℃のお湯に10~15分
- 入浴後5分以内に保湿(超重要!)
2.むくみケア
- 水圧でリンパが流れやすくなる
- 発汗で余分な水分排出
おすすめ
- 首までしっかり浸かる
- 湯船の中でふくらはぎをマッサージ
3.ダイエットのサポートにも
- 体温が上がる → 代謝が上がりやすくなるといわれています
- ゆったり浸かってリラックス → 自律神経のバランスを整えるきっかけに
※半身浴(38~40℃で20分)もおすすめ。
4.ぐっすり眠るために
入浴で一度体温を上げると、その後下がるタイミングで眠気がきます。
寝る90分前の入浴が理想!睡眠中は成長ホルモンが出て、肌の調子を整える助けになるといわれています。
美容のためのお風呂のコツ
- 入浴剤(炭酸・エプソムソルト)
- お風呂上がりは常温の水を飲む
- 湯冷め防止にすぐ保湿&靴下
私はお風呂好きなので、いつもしっかり温まっております。ホッとできる瞬間がたまらないんですよねぇ。皆様も美容目的からしっかりお風呂、はじめてみませんか?
