こんにちは。鍼灸サロンてんびんです。
皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
「そんなの知らない!仕事だよ!」なんて方も多いかと思います。私も仕事をしてました☆
そんな忙しい方の為にクリスマスの次の日、ボクシング・デー(Boxing Day)なるものがあるそう。
一説ではビクトリア朝時代にクリスマスの翌日に使用人、商人、貧しい人々に贈り物をするのが伝統だったそう。
使用人はクリスマスの日に裕福な雇用主の下で働き、クリスマスのごちそうの準備をし、あらゆる方法でその日がスムーズに進むようにしなければなりませんでした。
翌日、使用人たちは家族と過ごすための休暇を取り、家に持ち帰るための「クリスマスボックス」をプレゼントされることも多かったようです。使用人らの不在中、裕福な家族は残り物で食事をすませていましたが、これは現在のBoxing Dayの食事とよく似ているそうです。
またビクトリア女王のころ、当時の貧しい人々や恵まれない人々への「施し」(お金や食べ物の贈り物)として「施し箱」という名の募金箱があったそう。
その施し箱はキリスト教最大のイベントであるクリスマスイブとクリスマス当日に人であふれる教会を回り、12月26日に箱が開封され、寄付された品物が必要としている人々に配布されたそうです。箱を開ける日が26日で、これが「Boxing Day」の由来とする説も。
もう一つは、聖ステファノの日が後世、12月26日が「慈善の日」として認知され、それが「Boxing Day」として知られるきっかけになった説。(とてもざっくり説明)
最初の説は日本で言う勤労感謝の日でしょうか?これが個人的には一番いい由来ですね。
ともかくクリスマスお仕事同志の皆様、お疲れ様です!
この週末を利用してゆっくり休んではいかがでしょうか!?
