こんにちは!鍼灸サロンてんびんです!
今年も暑いですね…こうも30度後半越えの日々が続くと、身体だけでなく気持ちも滅入りそうですね。そんな真夏の暑さの谷間。ちょっとだけ過ごしやすい日があったりするとほっとしますが、実は注意が必要です!
- 寒暖差に気を付ける:前日まで猛暑だった場合、5~10℃ほど気温が下がるだけでも体には負担になります。羽織れる上着を用意して、冷えすぎを防ぎましょう。
- 水分補給を続ける:涼しいと喉の渇きを感じにくくなりますが、汗はかいています。こまめな水分補給を続けることが大切です。
- 冷房で冷えすぎない:外が涼しい日は、冷房をつけっぱなしにすると体が冷えすぎることがあります。室温や風量を調整しましょう。
- 体を動かす機会にする:猛暑の日より散歩や軽い運動がしやすいタイミングです。ただし、湿度が高い日は熱中症のリスクが残るため無理は禁物です。
- 睡眠と栄養を整える:暑さで疲れた体を回復させる良い機会です。十分な睡眠と、たんぱく質・野菜・果物などをバランスよく摂りましょう。
- 急な天候の変化に備える:夏の「谷間」は雨や雷雨を伴うこともあります。外出時は折りたたみ傘や雨具があると安心です。
特に、高齢者や小さなお子さん、持病のある方は、涼しくても脱水や体調変化に気づきにくいことがあるため、普段どおりの水分補給と休養を心がけるのがおすすめです。
過ごしやすいからと言ってだらけてる場合ではないですね。普段の対処をしつつ、身体のメンテナンスをする日にしてあげてもいいかも!気温が落ち着いている間に体も心も整えてみませんか?
お待ちしております!
