こんにちは。鍼灸サロンてんびんです。
最近涼しくなってきましたね。秋と言えばいろいろありますが、スポーツの秋がありますね。スポーツは楽しいものですが、ケガや痛み、だるさがあると楽しめないですよね。
この間、野球で肩を痛めた方がいらっしゃいました。
野球では、次のようなことで痛みが出る場合があります。
- 繰り返される投球動作による、肩関節やその周囲の組織(筋肉、腱、靱帯、関節唇など)へのストレス
- 投球フォームの崩れや過度の投球数
- 筋力不足や柔軟性の低下
とくに次のようなことがある場合は、肩回りの可動域がわるくなっている可能性があります。
- 投球時、または投球後の肩の痛み(特にリリース時やフォロースルー時)
- 肩の可動域制限
- 力が入らない、投球速度が落ちた
- 肩が抜けるような感覚(亜脱臼)
今回の方は、野球をして肩を痛めたとのことでした。整形外科さんに通院して診断を受けていたため、可動域や動きを確認したところ、肩甲骨の動きの悪さや左右差、筋緊張などがありました。
まず、肩甲骨まわりの硬いところに鍼をしました。その後、整体で肩回りを重点的にほぐしました。
また野球を楽しめるよう、お手伝いできればと思っています!
もし、あなた自身や周りの人が肩の痛みで困っているようであれば、スポーツ整形外科を受診するのが最も確実です。その後、より良くするためのお手伝いをさせていただけたらと思います!
皆様のお越しをお待ちしております。
