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季節と暮らし

照明と健康の関係

電球のイラスト

こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。

大分寒くなって参りましたね。北海道なんて雪の予報でした!

今日はあかりの日。ということで、照明の種類や強さ、色温度、使うタイミングが、私たちの体内時計(サーカディアンリズム)や睡眠の質、気分、目の健康などに大きな影響を与えるそうです。

明かりと体のリズム

調べてみて、朝の光と夜の光では体への働きかけが違うというのが、なるほどと思ったところです。

  • 朝:カーテンを開けて日の光を浴びると、体内時計がリセットされて目が覚めやすくなるといわれます。冬は日が短く、気分が沈みがちという方も、朝の光を意識してみてください。
  • 夜:明るすぎる光やスマホの光は、眠りに関わるホルモン(メラトニン)が出るのを妨げるそうです。寝る1~2時間前は、電球色の明かりや間接照明に切り替えるのがおすすめです。
  • 寝るとき:部屋はできるだけ暗く。足元だけ薄明かりにしておくと、夜中に起きたときも安心です。
  • 作業中:暗すぎたり明るすぎたりするところでの作業は、目の疲れのもとになります。

夜には便利だし、夜道には必要な明かりですが、使い方で睡眠や生活リズムに支障が出てしまうんですね。まずは寝る前のスマホでしょうか…うーん、難しい!(>_<)

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