こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。
秋めいて夜風が気持ちよくなってきましたが、寝冷えなどはしていませんか?
秋と言えば食欲の秋…芸術、読書、紅葉狩りといろいろありますが、私はお芋と栗が大好きです。甘栗は一人で一袋抱えて食べたいくらい好きです。この季節は美味しい芋栗カボチャのデザートも出てきて、とても嬉しい!その美味しい秋の味覚、今日は栗で話していきましょう。
栗の主な栄養価(生栗)
エネルギー:100gあたり約150~160kcal(主に炭水化物からのエネルギー)
炭水化物、食物繊維、タンパク質、脂質(脂質は少なく、低脂肪食品)、ビタミンC(熱にやや強い)、ビタミンB1、葉酸、カリウム、マグネシウム、鉄分
木の実系って栄養価高めですけど、ビタミンが入っているのはちょっと意外でした。
栗の体にうれしいところ
- エネルギー補給にぴったり→炭水化物が豊富で、疲れたときのエネルギー源に向いている。
- ビタミンCが意外と豊富→加熱しても壊れにくいビタミンCが含まれており、季節の体調管理や美肌にも◎。
- 食物繊維がとれる→便通を良くし、腸の健康をサポート。
- グルテンフリー→小麦アレルギーの人にも使いやすい食材。
注意点としては
- 糖質が高めなので、糖尿病の方やダイエット中の方は量に注意。
- 食べ過ぎるとカロリーオーバーになる可能性がある。
- 焼き栗や甘栗は加工で砂糖が加わることがあるので、成分表示を確認。
ということです。では栄養価を逃がさない食べ方とは…!?
栗の栄養を逃さない食べ方・調理法
1. 蒸す(最も栄養価が保たれる方法)
おすすめ度:★★★★★
- ビタミンCやミネラルを失いにくい。
- 水に溶けやすい栄養素が逃げにくい。
- 甘みも引き出され、ホクホク感もアップ。
2. 焼く(風味もよく、栄養も比較的保持)
おすすめ度:★★★★☆
- ビタミンCも熱に比較的強く、焼き栗にしてもある程度残る。
- 香ばしさが増して食べやすい。
ビタミンはやはり水に溶け出してしまうんですね。加工栗も同様のようですが、モンブランに救われる私がいるので気にせず食べたいと思います!
