こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。
毎日寒いですが、立冬にあたるこの時期は寒暖差が激しくなりやすい時期だそうです。
いや、本当に酷いですね…今日の関東地方は日中20度ほど上がるのに夜は15度前後になるとか。
そんな寒暖差は何度も取り上げてきましたが、自律神経に支配されているお腹…そう、腸活にも気を付けたいところ。
温かいイメージのお腹ですが、実は結構冷えやすい…。
そこで温めるメリットについて調べてみました!
腸を温めるメリット
1)腸の動き(蠕動運動)が活発になる
腸が冷えると血流が悪くなり、動きが鈍くなる。
温めることで血流が良くなり、腸の蠕動運動が活発化。→ 便秘やガス、お腹の張りが気になるときにも、お腹を温めてみてください。
2)腸内環境(腸内フローラ)が整いやすくなる
腸内の善玉菌は、体温くらいの温かさで働きやすいといわれます。腸内環境は、免疫や肌の調子にも関わるそうです。
3)免疫の働きを支える
腸には、免疫に関わる細胞がたくさん集まっているといわれます。お腹を温めて血流を保つことは、冬の体調管理のひとつになりそうです。
4)代謝や冷え性にも関わる
腸は体の「中心の熱源」の一つ。
腸が冷えていると、全身の血流が滞り、代謝も下がりやすいといわれます。→ 腸を温めると体全体も温まりやすく、むくみが気になる方にもおすすめです。
5)リラックスしやすくなる
腸は「第二の脳」と呼ばれるほど神経が集まっている。
冷えは交感神経を優位にして緊張状態にする。
温めると副交感神経が優位になりリラックス状態に。→ ストレスや眠り、イライラが気になるときにも。
6)女性特有の不調のときにも
下腹部が温まることで、子宮・卵巣のまわりの血流もよくなるといわれています。→ 生理痛やPMS、冷え性、むくみが気になるときのセルフケアに。生理痛が重いときや、気になる変化があるときは、婦人科にもご相談ください。
メリットいっぱい!6なんて特に女性が覚えておきたいところですね。
私は生理中のホッカイロをおススメしています。
よかったらやってみてください!
