こんにちは!鍼灸サロンてんびんです。
気温が下がる冬は、どうしても水分をとる量が減りがち。「汗もかかないし、のども渇かないから大丈夫」と思ってしまいますよね。しかし実は、冬こそ意識的な水分補給が必要なんです。
なぜ冬は脱水になりやすいの?
冬は空気が乾燥するため、気づかないうちに呼吸から水分が奪われていきます。さらに、暖房の効いた室内では汗をかかなくても身体の水分が蒸発しやすく、慢性的な水分不足になりやすい季節です。
水分不足はお肌にも影響が…
- 乾燥による小ジワ
- 肌のゴワつき
- ハリ不足
- 血行不良でくすみが出る
これらは、冬の乾燥と水分不足が大きく関係しています。スキンケアをがんばっても、「身体の中」が乾いていると成果が出にくいことも。
では、1日どれくらい意識すればいいのか?
目安は1日1~1.5リットル。お茶やコーヒーだけでなく、お水をこまめにとるのが理想です。温かい白湯なら身体も温まり、内臓の働きもサポートしてくれます。
施術の後は、いつもより少し多めに水分をとるのがおすすめです。お帰りの際にコップ1杯のお水を飲むことを習慣にしてみてください。お肌のうるおい、むくみ対策、疲れにくさにもつながりますよ。
冬のヘルスケア・ビューティーケアは「外側の保湿」と「内側の水分補給」のダブルが大切。ぜひ、こまめな水分補給で健やかに冬をお過ごしください!
